経営組織論
経営組織論って、なんだか聞きなれないし難しそうな印象も受けますね。でも、企業だけでなく、学校も病院も組織、アルバイト先も組織といえば、身近に感じられるのでは。 では、経営組織論はどのような授業かといえば、皆さんが働くときに役立つ知識を学べるということです。具体的には、組織の捉え方、組織の問題、働く人々のやる気、リーダーシップやチームワークなどの基本的な理論、概念を学びます。経営組織論は、心理学や社会学をバックボーンとした学問なので、特に組織の人との関係について考える視点を養うのにとても役立ちます。
この科目について
- 担当教員:
- 藤井 博
- 標準履修年次:
- 2年次
授業内容
授業は講義形式が中心ですが、ときにはビデオで会社組織の事例を見たり、グループワークが行われます。ぼーっと聴いているだけでは、置いてきぼりになりますのでご注意を。
経営組織論は、必修科目ではありませんが、将来は経営者になりたいとか、リーダーシップやチームワークについて学びたいとか、組織にはどのような問題があるのか知りたい、という人には学ぶものが大きい講義だと思います。講師の先生は、企業の経営コンサルタントの経験者で、キャリア・カウンセラーとしても活躍されている人なので、就職にも役立つ実践的な話を聴くことができる点もお勧めのポイントです。