情報処理概論
コンピュータは、ソフトウェア(利用技術)とハードウェア(装置)とが高度にかつ統合的に結合したシステムであり、その主な目的は『データである入力情報を活用・利用できる形での出力情報に変換する』ことであるといえます。近年では、『コンピュータ!ソフト無しではただの箱』といわれるように、ソフトウェアの重要性が認識されてきています。
講義内容
本講義では、コンピュータのソフトウェアとハードウェアを含めた情報処理の概要について具体的に講義をします。内容は、次の通りです。
1.コンピュータと情報 2.コンピュータとその役割 3.コンピュータの歴史 4.コンピュータの種類 5.パーソナルコンピュータ 6.CPU 7.メモリ 8.ハードウェア 9.入力装置 10.出力装置 11.補助記憶装置 12.インタフェース 13.ソフトウェア 14.プログラム言語 15.データの表現 16.文字の取り扱い 17.2進数の四則演算 18.ネットワーク 19.システム運用管理
さらに、情報処理技術者試験(初級システムアドミニストレータ程度)の内容も本講義に含める予定です。